【男性看護師なら分かる】一人の時間が自分を取り戻すモチベーションになる理由

モチベーション

男性看護師は、人とのコミュニケーションを取ることが多いですよね。僕は人と話すのが嫌いではありません。ところが医療チームでの申し送りや、患者さんとの会話など、帰宅する頃には、話をしすぎて頭が重く感じます。そこで一人の時間が、モチベーションの維持に必要となります。

結論から言うと、男性看護師のストレスの原因は、仕事の内容が、何か頼まれたり、指示されることばかりで、自分が決定できることが少ないことです。

医師の指示で経過を見て報告、患者さんに頼まれて、その要望に真摯に答える。

チームナーシングでも、これまた自由にできない。人間関係の風通しも悪いこともあります「施設による」。

さて、何が自分のリフレッシュになっているのか?

僕はリフレッシュするには、嫌なことを考えずに集中して無心になれること、良い方向に悩みが展開していくことに取り組むことだと気づきました。

僕の自己分析結果は以下の通りです。

寝たいだけ寝る。

眠れれば、これも良いですが、寝たいだけ寝たからといって、リフレッシュできるわけではありません。目が覚めると、また悩みを思い出して暗い気持ちになります。寝不足で眠いときに寝れるのは最高に気持ち良いですがストレス発散にはななりません。

食べる。

美味しいものを食べているときは、嫌なことを忘れます。もう一つは空腹のときに自分が食べたいものを作っているときも、無心になれます。

男性看護師まろさんの料理を淡々と作る動画は参考になります。僕も似たような感じです「僕は若くないですが…」彼の動画は、つい見続けてしまう魅力があります。

テロップの言葉には、男性看護師の哀愁が漂います。仕事をしながら動画編集を続けているのですから優秀な方です。きっと彼のストレス発散やモチベーション維持になっているのでしょうね。

一人で飲みに行く。

医療関係だけでなく、全く関係のない人と話すと良いと聞きました。一人の出張「学会、研究会、研修など」を切っ掛けに、さみしいので一人で美味しいものを食べに、現地の居酒屋に行く楽しさも覚えました。

もちろんお酒も楽しみます。

ちょっと店主と、話をすると、そこの常連さんも付き合ってくれたりします。

基本的に、お酒が好きな人が集まるので、ワイワイ盛り上がるので楽しめます。

地元の徒歩圏内の居酒屋にも、2週間に一度くらい通うようになりましたが、だんだんと、色々なコミュニティーに誘われるようになり、気が重くなって行かなくなりました。

結果、いろいろな方と話して勉強になりましたが、僕にはあまりストレス発散にはなりませんでした。結局あまり話がしたいわけではなかったわけです「自己分析」。

本を読む。

嫌なことがあると、本を読んでいても考えてしまって集中できません。

ストレス発散を目的として読むなら、自己啓発本やビジネス書のような、簡単なものが良いでしょう。自分が元気になれる、お気に入りの本を持っておいて、時々読むのもおすすめです。モチベーションを維持するのに役立ちます。ストレスで偏ってきた自分の考え方を補正することもできます。

一人でバイクに乗る。

乗りたいバイクを選ぶ。ヘルメットや服装を選ぶ。いつどこに行くか決める。

すべて自分の自由で自己満足、自画自賛ですべて自己責任です。

バイクに乗ると気持ちいい瞬間があります。無心になれるほど楽しいわけではありませんが、色々考えながら「嫌だけど仕事のことなんかも浮かんできます」乗っているうちに、気が晴れてきます。

凍えるような寒さの中、100~200kmの単独ツーリングしたあとは、達成感があり、明日の仕事も嫌でなくなります。

バイクを買った時、友人に言われました。僕のバイクを見て「そんな珍しいバイク乗ってたら、人が寄ってくるだろ、俺はバイクを一人で楽しむのが好きだから面倒くさい」。

もうひとりの友人は「いもけんさん、バイクのコミュニティーで友達が増えますね。

僕の気持ちを察して、良かれと思うアドバイスをしてくれます「優しいですね」。

最初にバイクの納車の日に、一緒に走ろうと友人がきてくれました「サプライズですね」。念願の一人で楽しむバイク初日が、全く逆にとらえられていました。

正直、僕は自分とバイクだけの世界を満喫したいのに、微妙な気持ちでした。

僕がバイクを買うことになって、嬉しそうにしているのを見てたからでしょう…いい友達を持ったものです「感謝」

バイクを始めた当初は、道の駅などで、声をかけてくれたライダーと長話をしてしまうこともありました「もともと話しは好きだし、職業柄、誰とでも気さくに話せます」。バイクの話で盛り上がり、近所に住んでいる方だったりして、色々と自分にもためになる情報を聞かせてもらって、その時はまんざらでもないのですが…ところが、何故かその後はスッキリしません。

ひとりキャンプの動画で人気を博している、ヒロシさんの言葉が印象に残りました「みんなに囲まれていると、時々逃げ出したくなると…それで、一人でキャンプ」。納得です。そして彼もバイクを買ったようですね。なんとなくですが、僕と似たような気持ちなのかなと思います。嬉しそうですね。

ギターを弾く。

これも僕の長く続いている趣味ですが、ストレスが高いときには、無心になることはできません。ガーンと好きな曲を演奏すれば発散できそうですが、そんな気にもなれなくなります。

精神状態が安定しているときには、素敵な趣味となりますから、モチベーションが高いときには、おすすめです。

日記を書く

これは、僕の好きな作家やインフルエンサーの影響で始めてみました。日記に事実を書いて、どうするか決める。

失敗したときも事実を書いて反省して、どうするか決める。もちろん些細な成功の喜びも、書くようになりますから嬉しさが増します。

とにかく、言えないような事もそのまま書くとスッキリします。日記は、おすすめです。

  • 2020年10月から、タイピングの練習を兼ねて日記を始めました。1年間続きました。
  • やめた理由は、このブログや、他に夢中になれることが見つかったからです。

正直、日記は僕の人生を変えたと言っても過言ではないです。

まとめ

結論として、僕のストレスの原因は、自分が納得できないことをやっているからです。

そこで、一人で決めて責任を持てる趣味を持つと、気が晴れました。人の気持ちが分かる切っ掛けにもなりました。

いつも自分で決断して、多くの人を采配する立場の方は、また違うストレスがあるかもしれませんが…

いもけんナース.comも、自分で調べて、すべての責任をもって運営しています。ちょっとうまくいくと嬉しくて、ニヤッとしてしまいます。 そして、ロールプレイングゲームではない、未来が楽しみになります。

分が決めたのですから。

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