【人生を変えたい】成功したい男性看護師は、4つの〇〇をコントロールして進化しろ。

人生を変える

人生を変えたいなら、努力を継続すべきですが、そんな精神力が無いのが僕たち凡人です。ところが人間の習性や、習慣を味方にすることで、苦労なくスキルアップすることができます。今すぐ習慣を利用して、自分の人生を好転させましょう。きっと数年後には人生が変わっています。今すぐ始めてください。

では、まず何を変えることができるのでしょうか?

変えることができる習慣は4つしかありません。

  • 食生活
  • 睡眠
  • 運動
  • メンタル

この4つを、良い習慣にかえることで人生が好転する可能性が高くなります。

そして、この4つの習慣が結び付けられると、どんどん進化していきます。

習慣化のメリット

  • やりたいことや、やるべきことを楽に実行でできる。
  • 人生や心身にとって良い行動習慣を継続しやすい。
  • 習慣化それ自体に自己肯定感を高める効果が期待できる。

目標として自分で決めたことを、繰り返すたびに成功体験を積み重ねることになります。そうすると、ますます自己肯定感が高まり、自信を持って行動できるようなります。これが好循環を生み出す習慣化のメリットと言えます。

では何から変えていくか?

まず、大きな目標があると良いでしょう。

人生における目的尺度調査で、人生の目的が決まっている人と、そうでない人で、睡眠の質に違いがあることが分かっています。

結果は、人生の目的を持っている人は、良い睡眠「疲れが取れる。不眠でない」が取れていました。また睡眠時無呼吸も少ない傾向があったと報告されています。

目的を持って継続する習慣がある人は、継続するために体のコンディションに気を使うようになります。体調が良いと仕事もできるようになるので、悩みや不安も減ってきます。

そうなると、おのずと年収も上がるし寿命も伸びることに繋がります。

冷静に考えると当然と言えます。

目的は、私たち看護師が、これからの人生を不安なく楽しめる「自立した不安のない生活ができる」とします。

「僕の個人的な目標は、定年までに1人社長になることです。そのために、ストック型ビジネスに取り組んでいます」。いずれは定年して看護師はできなくなりますから。

やっと本題に入ります。凡人が習慣化する方法をあげてみました。

習慣化する方法

習慣化を身につけるには、18日から254日かかるといわれています。難易度が高いものは、9ヶ月継続を目標としましょう。習慣化できると、やらなければ気持ち悪くなります。そうなればしめたものです。

  • If Thenプランニング 

朝起きたら、まず1杯の水を飲む。朝コーヒーを飲んだら、ブログの記事を書く。勉強する。昼ごはんを終えて、いつもの机に座ったら、本を開く。何かをしたら始めるように、結びつけて毎日やりましょう。パブロフの犬のようなものです。

  • 2分続ける。

取り掛かるまでが長い「僕です」。モチベーションが上がらない人は多いはず。そこで2分やるという目標でスタートして下さい。「2分専門書を読む」を目標で、始めてしまえば人間の95%は、2分すぎても、そのまま継続してしまうといわれています。If Thenプランニングと結びつけると、更に効果があります。

「僕は、パソコンを学ぶとき、毎日パソコンを持ち歩き、休憩が始まると同時にカバンから取り出して、立ち上げるようにしました」始めてしまえば、続けるのは苦ではありません。

今では、パソコンを持っていないと不安で気持ち悪くなります。

  • 脱モチベーション「モチベーションに頼らない」

セルフマネジメントにおいて。モチベーションほど、信用おけないものはありません。

記憶にありませんか?夏休みの宿題を、モチベーションが上がったらやろう思っているうちに、夏休みが終わり焦ったことはありませんか?

僕は、小学生の頃から宿題ですら、まともにできた記憶がないダメ人間でした。いま毎日、仕事に真面目に通い、勉強が続けられているのは、仕事を軸に勉強する習慣ができたからです「仕事自体は、必ずしも良い習慣とは言えませんが…真面目に働くことが美徳と、優しい父母や上司に教えられ習慣になりました」。

常にモチベーションを高く保ち、目標に対して無心となって、実行できる人もいます。しかしそれは一部の天才だけです。

人間は本来、一つのものに集中できないようにできています。動物は危険を察知したら逃げないと命を失います。人間も動物です。一つのことに集中しないようにできています。

その習性を利用したのが、スマートフォンやSNSです。つい反応してしまうし、楽しいので続けてしまいます。人間の習性を利用して、あなたの時間を奪ってしまう大敵です。本能には勝てないことが良くわかります。

また継続できるかできないかは、その人の遺伝子で決まっているということも研究で分かっています。

継続できない人が、努力で継続できるようになるものではないので、諦めましょう。

  • 毎朝、決まった時間にやることを決める。

「朝6時に、コーヒーを飲んだら、ブログを書く」。何かをすることが、スタートの引き金になるような習慣を作ることが、毎日続けるには役立ちます。

  • 成果を見て自分が喜ぶことを習慣にする。

筋トレなら、鏡を見て自己満足に浸るのも良いでしょう。

ブログを書くなら、アクセス数が増えると嬉しくなります。

成果が見えると、嬉しくなり継続の習慣の助けになります。

さらに僕は、日記に良かったことを書きます。

  • 継続を辞めることで失うことを書きだす。

人間は得することより、損失、いわゆる、ネガティブことを6~7倍強く受け止める習性があります。その習性を利用しましょう。

習慣になるまで、辞めることで失うことを書き出して、見えるようにしておきましょう。

  • 寝る前に、起きたらやることを書き出す。

これもおすすめです。朝やることが決まっていれば、ストレス無く取り掛かることができます。また、大したことでなくても、やり遂げれば達成感があるので習慣になります。

天才たちの習慣を見習う。

ベートーヴェンやアインシュタインも朝5時におき、コーヒーを飲んだら、昼までアウトプットに集中したそうです。それから昼食を軽く食べたら、散歩。夕方は、会食をして、睡眠前に読書をして早めに就寝するという毎日を繰り返していたと言われています。目標に向かって継続するには、習慣を作るしかありません。

4つの習慣をアインシュタインの日常生活に当てはめると

  1. 食生活は、夕食を食べてから次の日の昼食まで、間隔を開け、プチ断食になっています「最近では健康づくりに断食の効果が話題です」。
  2. 就寝は、毎日早寝して、十分な睡眠を取り、早起きして自分が一番集中できる朝に、全力でアウトプットしています。「ハードな仕事の男性看護師には疲れていない朝が、最高のアウトプットタイムです」。
  3. 運動は、長めの散歩。外で色々なものに触れることで、発見があり、それがリフレッシュにもなっています。
  4. メンタルは、夕方、家族や友人とだけ会食。読書をして、明日を楽しみに早めに就寝することで、良好に保たれています。

仕事で疲れて帰り、仕事の愚痴を言いながら晩酌をして、YouTubeやネットフィリックスを見て、スマホをに振り回されて、結局、夜ふかして、朝ギリギリに時間に起きる。毎朝疲れた顔で仕事へ…こんな悪習慣に支配されては、良い習慣を身につけている人とは差ができる一方ですよね「怖くなります」

天才ほど、習慣を利用して成果を上げている事実にきづきましょう。彼らは「彼女ら」は、目標が明確で、人生が短いこともよく分かっているのでしょう。今すぐ始めれば、毎日の積み重ねは、どれだけ自分のスキルを上げるのでしょうか?ワクワクしますね。

2021年の終わりそうですが、僕は悔い無しです。「一日一個進化しろ」をテーマとして、毎日、自分の進化を楽しんでいるからです。お正月に悔い改めることもありません…

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